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後の世の事、心に忘れず、仏の道うとからぬ、心にくし。
死んでしまった後のことを、いつも心に忘れず、仏様の言うことに無関心でないのは、素敵なことだ。
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『徒然草』もくじ
おりにかなう助け
This essay was written by KENKOU YOSHIDA.
1283-1350(?)
TOSHIAKI AZUMA translated.
1998-2004
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